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子どもの姿

もも組 「これなんだろう!!(冬瓜を触って遊びました)」

保育士が冬瓜を持って部屋に入ってくると、2人の女の子が「なに?」と近づいて来ました。目の前に置くと嬉しそうな表情をして、手で触って「なんだろう?」と不思議そう!「とうがん、というおやさいだよ!」と言って一緒に抱っこしていると、ほかのお友だちも来て、トントンと触ったり、コロリンと転がしたり、クンクンと匂いをかいだりして、季節の野菜を触れて楽しみました。

いちご組 「(いま)すきなこと」

戸外遊びがだいすきないちごぐみさんは、外に出ると「だんごむしさがそう」と保育士の指を握り、片手に容器を持ってプランターに直行!「いるかな?」と探しています。おままごとがすきな子は、お鍋やカップに石や葉っぱを入れて真剣にお料理作りをしています。電車がすきな子は、「なにがはしるかな?」と釘付けです。それぞれ好きな遊びに夢中のいちごぐみさんです。

さくらんぼ組 「水遊びだいすき」

夏もいよいよ本番となってきて、夏くなっていますがそれに負けないくらいパワフルなさくらんぼさん!水遊びをすると、特にパワフルになり、タライの中の水をバシャバシャと跳ね上げて水浴びをしています。ですが、色水遊びになるとペットボトルやカップに入れて「じゅーすだよ」「どうぞ~」とジュース作りに夢中になっています。夏しかできない遊びをたくさん楽しんでいきたいと思います!

みかん組 「”おみず”の感触って!」

外気温が高く、外にいるだけでも汗が出てくる日もありました。そんな日は、お水遊び。泥水を作って、“コーヒー”“おちゃ”をつくったり、泥だんごをつくったり、砂場に水を溜めて、足湯をつくったり。たっぷりと水の感触を肌で感じて、楽しむみかん組さん。「コーヒーいかがですか」「にじゅうえんになります」と店員さんになりきっています。みんな水遊びがだいすきなので、プール・泥遊びがたのしみです。

ぶどう組 「バナナおにたのしいな!」

最近、バナナ鬼を楽しむぶどうぐみさん。鬼決めや、ルールを確認し合う姿など、子どもたち同士で話し合う姿もあります。鬼にタッチされてしまうと、バナナ(両手を頭の上)にして、逃げている子がバナナになっている子をタッチすると、皮がむけて逃げられるのを楽しむ姿も…。「ルールがちがうよ」と思いのぶつかり合いになって、話し合う姿もありますが思いを伝え合い、再びバナナ鬼をして遊んでいます。

りんご組 「もう1回お泊りしたいくらい楽しかった」

4月末から少しずつ準備してきたお泊り保育。ママ、パパと離れての1泊で不安だったり、みんなと過ごすワクワクだったり、様々な思いを持っての当日。みかんさんやぶどうさんに「きょうはかえらないよ、だっておとまりだもんね~」と自慢気に話す姿が印象的でした。スーパーへの買い物、カレー作り、探検…と泣いたり笑ったり楽しすぎてお話が聞けなかったり。この2日間でたくさんの経験をしました。「たんけんはちょっとだけこわかったけど、もう1回とまりたいくらいたのしかった~~~」と言っていたのを聞いてうれしく思いました。きっとこれから先、この経験が様々なことに自信となるでしょうね。
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