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子どもの姿

もも組 「あ!大発見!!」

 お散歩に行く機会が増え、“はやく、はやく!”と自分の靴下や靴を手に取り、大喜びのもも組。外へ出ると、「はっぱ!」「ブーッ!(車)」「カック!(トラック)」とキラキラした表情をしながら、発見したものを指差して保育士に教えています。お散歩の道中、ショベルカーで工事中の場所を通りかかり、“あれ~何してるのかな?”“あ!えほんでみたことある!!”とじーっと見つめるもも組のお友だち。いろいろなものを見つけて、ワクワクがとまらないもも組さんです。これからたくさん散歩をして、子どもたちが何を発見するのか楽しみです。

いちご組 「「はい、どーぞ」「ごちそうさま」」

 1人の子がチェーンの玩具で「やきそば」をたくさん作っていました。その近くで遊んでいた3人のお友だちに、「いまごはんあげるね」と、自分の作ったやきそばを、少しずつお皿に盛り、順番に「ど~ぞ」をしてくれました。最初にやきそばをもらった子がおいしそうに食べる真似をしているのを見て、「やっぱりわたしも」と、食べる真似をしました。3人とも嬉しそうにニッコリ。お皿を返し、「ごちそうさま!」そんなお友だちとのやりとりが増えてきたいちご組です。

さくらんぼ組 「♪かわいいや~ぎのガラガラドン」

 さくらんぼ組は、お楽しみ子ども会で、さくらんぼぐみのやぎのガラガラドンをしました。ごっこ遊びでも、「あなたはだぁれ?」の質問に「プリキュア」「ウルトラマン」「きゅうきゅうしゃ」「ミニーちゃん」など、好きなものになりきってトロールの所へ向かい、草を食べに行っていました。。かわいいやぎのガラガラドンになることができたさくらんぼぐみでした。

みかん組 「おいもやさんごっこ」

 園庭で、小さいお芋をバケツに入れて歩いている子ども達です。「おいもありますよ~」と話しながらお芋屋さんになって、配ってくれます。「あついからね」「きをつけてね」と葉っぱでお芋を包んで、渡してくれる姿もありました。「おいしいね~」の言葉に「まだ、ありますよ~」といろんな形のお芋を次々と渡してくれ、お芋屋さんの役になりきり、楽しんでいるみかんぐみさんです。ごっこあそびが盛んになってきているので、イメージを膨らませ、遊んでいきたいと思います。

ぶどう組 「いもあらいしてるの~♪」

 いもほり遠足の時に採った小さいさつまいも。遊び用にと、園庭にあるのですが、それをバケツに入れ水で洗ったり、落ち葉を集めて“やきいもごっこ”を楽しんでいます。行事での経験や楽しかった思いが遊びにつながっているな~と感じられます。季節のものに触れどんなものも遊びにつなげられる子どもたちの感性、素敵ですね。

りんご組 「やりとげたおたのしみこどもかい」

 子ども会に向けて、気持ちを1つにして取り組んでいたりんごぐみ。あれもこれも…と、やることが盛り沢山なだけに、集中力が切れてしまうこともありましたが、子ども同士で刺激し合い、やる時にはやる!!と気持ちを切り替えて、頑張っていました。全員で何か1つ作り上げることの難しさ、楽しさを子ども会を通してたっぷり知る事ができ、今後の糧になってくれれば…と思います。
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