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子どもの姿

もも組 「たくさんの刺激のなかで」

少しずつ保育園の生活にも慣れ、興味のあるおもちゃや大好きな保育士に手を伸ばし、楽しそうな笑顔をたくさん見せてくれます。園庭で遊んでいるおにいさん、おねえさんを見て「あ!あ!」と指差しをしたり、お友だちと同じおもちゃ(ボールやガラガラ)で向き合って遊んだり、いろいろな刺激を受けて日々を過ごしています。これからどんどん興味の幅が広がりどんなかわいい姿が見られるのかとっても楽しみです。

いちご組 「ねんねのじかんよ」

 床にマットを敷くと、Aちゃんが「ねんね~」とゴロン。お互いの目を合わせてニコニコ~と微笑みあっていると、突然Aちゃんが立ち上がり、Bちゃんのそばへ。静かに「ゆ~りかご~の♪」と歌い始め、優しくトントンするAちゃん。ママのようなその雰囲気にBちゃんも嬉しそうに笑顔を見せて寝た真似をしていました。お友だちと❝一緒に❞遊び、たくさんのやり取りの中で❝楽しさ❞を感じている子どもたちです。
 

さくらんぼ組 「むしさんいたね」

 暖かくなり、虫たちも顔を出してきました。ダンゴムシをみつけて、手のひらに乗せてみると、顔をのぞかせる子どもたち。「ほしい!」というので、カップを持ってきてもらい1匹ずつ入れてあげると、つついたり、触ったりして動きを目で追ったりして楽しんでいました。バイバイのときには土に返して、手を振って「ばいば~い」と手を振るさくらんぼさんです。
 

みかん組 「こうえんってたのしいな!」

 春の陽気を感じられるようになり、散歩日和の日が多くなりました。たまご公園、富士見台公園など少し距離のある公園も歩いて行くようになったみかんさん。今まで行けなかった公園に行けるようになり、遊具もたくさんあるのが魅力的。ジャングルジムやうんていを登ったり、電車やパンダの乗り物に乗って体を揺らしたり。たくさん体を動かした帰り道では、「つかれた~」「おなかすいた~」との声が…。ですが、ごはんを食べる時には「たのしかった!」「またいこうね!」の会話をする元気いっぱいの子どもたちです!

ぶどう組 「春をみつけに・・・。」

 庚塚公園にお散歩に行くと、タンポポや綿毛を見つけ、嬉しそうに摘んでいるぶどうさん。「あっ!あそこにもある!」とたくさんのタンポポを摘むと、花束のように手に持ってニコニコ笑顔でした。その後は、綿毛をフ~っと息を吹きかけてタンポポの種が飛んでいくのを見たり、触ったりしながら春の自然に触れ楽しんでいる子どもたちです。
 

りんご組 「かわいい、さわりたいんだけど・・・ちょっと怖い!」

 楽しみにしていたふれあい動物園に行ってきました。「どんな動物がいるのか楽しみ~」「カバいる?」「ゾウいる?」「ライオンいる?」『うさぎとかハムスターとか抱っこできる動物だよ、あとヘビとかポニーは来るよ!』と教えると「ヘビ~~!!!!!」『首に巻けるんだよ』「・・・・。」当日、「ヘビ~~!!!!!」と首に巻くのを楽しみにしていた子も目の前にすると「ムリ」「やっぱりやめる~」とテンションも下がっていました。小動物は「あったか~い」「フワフワしてる~」と自分からさわる子、さわりたいけどちょっと怖い子、さまざまでしたがそれぞれに楽しめたふれあい動物園でした。
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