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子どもの姿

もも組 「いたいの、とんでいったよ!」

子どもたち3人と保育者が絵本を見ている目の前で、お友だちが“どてん!”と転び、「え~ん!」と保育者のところに来ました。「いたかったね。いたいのいたいのとんでけ!」と言うと、絵本を見ていた1人のお友だちが「だいじょうぶ!」と言って肩をトントンしました。お友だちみんなが「バイバイ」と手を振ると転んだお友だちも「バイバイ!」園庭のほうを見て力いっぱいのバイバイの大合唱。転んだお友だちが笑顔になると、みんなも「よかった!」と笑顔になりました。自分のことだけでなく、お友だちのことも思いやるようになったももぐみの子どもたちです。

いちご組 「おともだちとおんなじがたのしいね~」

お友だちと関わることが大好きないちご組のみんな。「なにしてるのかな?」と、お友だちのあそびをみて、「〇〇くん(ちゃん)とおんなじがいい~」とバケツを重ねて同じ形にして、そばにいき「いっしょだよ~」の笑顔。子どもたち同士の会話は聞いていてとってもかわいいのです。さくらんぼぐみさんになったらますますやり取りが増えそうで、いまから楽しみです。

さくらんぼ組 「どんないろ?どんなあじ?」

その日の給食のメニューで「今日は何が入っているかな~?」と聞いてみることがあります。フレンチサラダの日に聞くと「りんご!キャベツ!きゅうり!」と答える一方、「○○ちゃんのマークだよね」とマークに結び付ける子もいました。味を聞いてみると「すっぱい!あまい!にがい!」など、様々でした。りんごの話をして「みどりいろのりんごもあるんだよね~」と伝えると「しってる!たべたことあるよ~」「きいろもあるよね~」と保育者が思っている以上に情報をたくさん知っているさくらんぼさんです。

みかん組 「ク~イズ!クイズ!!」

ぶどう組、りんご組とお散歩に行く機会が増えました。手をつないで歩きながら、会話を楽しんでいます。そんな中、クイズを出し合いながら歩いている姿がとてもかわいかったです。「ヘビのあかちゃんはなんとなくでしょう?」「え~っと、ニョロニョロ」「せいかい!」「え~っと、〇〇!」「そのとおり!」などとてもにぎやかです!
 

ぶどう組 「切り紙たのしいな♪」

ハサミで制作を楽しんでいるぶどうさん。折り紙を折って、模様を描き、ハサミで切っていくとだんだんと形になっていき、嬉しそうな姿もありました。梅の花びらと雪の結晶を切り終えると、ハサミを置いて、開くときが一番の楽しみで、模様ができていると「みて~!!」と友だち同士で見せ合う姿もありました。「たのしかった~!」「またやりたい!」とハサミを使った制作を楽しんでいます。
 

りんご組 「もうすぐ1ねんせいになるんだね…」

保育園での行事を年長として楽しみ、それぞれに達成感、満足感を味わってきたりんご組。残すは、メインイベント(?)卒園式となりました。卒園式に向けて、プレゼント制作、保育園の思い出(答辞)などに取り組みながらプレゼントでは「よろこんでくれるかな~」と思いを込めたり、保育園生活を振り返り「あ~そうだった」「なつかし~~」と話しています。「あとなんかいねたらがっこう?」とカウントダウンしている子もいます。学校への期待や不安、保育園とのさよならの寂しさ。たくさんの思いがいっぱいのみんなです。残りの園生活、た~くさん楽しみましょう!!
 
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